レアル・マドリード元栄養士が医療部門からのいじめを告発
レアル・マドリードで二度働いた元栄養士のイツィアル・ゴンサレスが、医療部門からの屈辱的な扱いと職場いじめを告発した。彼女の治療で選手の筋肉系のケガが減ると『うまくいきすぎて、みんなあなたを憎んでいる』という不気味なメッセージを受け取った。第二期では選手との会話が禁じられ、医療スタッフからは『ロッカールームでお前はバカで気持ち悪いと言われている』と伝えられた。しかし実際には選手たちは非常に友好的であり、駐車場でこっそり彼女から栄養プランを受け取っていた。解雇後、彼女は鍵の掛かった部屋で10人の男性に囲まれ『自分のため、家族のために黙っていろ。お前を追い出すだけでなく、辱めたいんだ』と脅迫された。彼女は現在、この件を法廷に持ち込んでいる。(via SPORT)
アデバヨとヒーローがラスベガスで殴り合い
マイアミ・ヒートで昨季までチームメイトだったバム・アデバヨとタイラー・ヒーローが、ラスベガスでのNBAサマーリーグ中に殴り合いの喧嘩を起こした。発端は、ヒーローがミルウォーキー・バックスへトレードされた後、アデバヨの1億6000万ドルの契約を疑問視するメッセージが流出したことだった。ヒーローは『エリートディフェンダーなら6000万ドルもらうべきか?答えてみろ』『助けが必要なのは俺じゃない、あいつだ』と書き込んでいた。ヒーロー本人は『マイアミとの関係は良好だ』と火消しを図ったが、ドレイモンド・グリーンがポッドキャストでこの騒動に首を突っ込み、ヒートのチーム文化を批判する事態にまで発展している。(via MARCA)
アリウ・ディエングの「戦車」の由来
バレンシアに新加入したマリ人MFアリウ・ディエングが、自身のニックネーム「ダババ(戦車)」の由来を明かした。エジプト時代から呼ばれているこのあだ名は、彼の圧倒的な体格とプレースタイルに由来している。オフの過ごし方については『友人からは、いつも家族と一緒に家にいて大したことをしないから、とても退屈な日常だと言われる。練習、家、練習、家。シーズン中は常にサッカーに集中している』と語った。また、9月23日で3歳になる双子の子供たちについて触れ『彼らに毎日誇りに思ってもらえるよう全力を尽くす』と誓った。すでに覚えたスペイン語は『ここ』『だけ』『どうやって』『さあ行こう』だという。(via ElDesmarque)