プジョルとラ・ボルペがTV番組で大激論
カルレス・プジョルと元アルゼンチン代表で元メキシコ代表監督のリカルド・ラ・ボルペが、メキシコのテレビ番組『Los Maestros』で激しく衝突した。ラ・ボルペが『スペイン?君たちは2010年に現れただけで、それ以前は存在していなかった。2010年以降はずっとほら話だ』とスペインの歴史を過小評価すると、プジョルは『2008年にも勝っている』と即座に反論。ラ・ボルペはさらに『ブスケツとピルロを比べる気か?』と挑発した。プジョルはこれに対し『土壇場でメンバー発表される時、私が唯一望んだのはブスケツがいることだった。彼がいれば試合ははるかに簡単になる。攻守にバランスをもたらし、ワンタッチで相手を崩すからだ』とブスケツの偉大さを熱弁し、議論は平行線を辿った。(via Mundo Deportivo)
イングランド代表の19年間続く秘密
イングランド代表の選手たちが、2007年から19年間にわたり、国際試合の出場給である2000ポンドを全額『イングランド・フットボーラーズ・ファンデーション』に寄付し続けている。この取り組みはデビッド・ベッカム、ギャリー・ネビル、スティーブン・ジェラード、ジョン・テリーらが『代表チームのユニフォームを着ることは特権であり、お金を稼ぐ手段であってはならない』と合意して始まった。これまでに約1500万ポンドがユニセフやがん研究団体に寄付されている。トーマス・トゥヘル監督率いるチームが決勝に進めば、各選手はさらに2万4000ポンドを同財団に寄付することになる。この控えめで素晴らしい伝統は現在も受け継がれている。(via Esport3)
アルダ・トゥランがシミュレーションに激怒
元バルセロナで元アトレティコ・マドリードのアルダ・トゥランが、シャフタール・ドネツクでの練習中に見せた驚きの行動が話題を集めている。素晴らしいゴールを決めた後、彼は喜ぶどころか、目に見えて怒った様子で自チームの選手たちを激しく叱りつけた。『接触がないなら、シミュレーションするな!』と大声で要求したのである。プレーに集中し、ごまかしを排除するよう求めるその姿は、リーダーシップと模範を示す行動として多くの注目を浴びている。(via MARCA)