ヴィニシウス処分根拠:CTA規定における「髪引っ張り」の暴力行為定義
🟥 ビジャレアル戦でサリバの髪を引っ張って一発退場となったヴィニシウス・ジュニオールですが、審判委員会(CTA)が公開した公式解説番組『ティエンポ・デ・レビシオン』では当該シーンが取り上げられませんでした。これはCTA内部でレッドカードの妥当性に一切の議論の余地がないと判断されたためです。
📋 CTAのシーズン開幕前ガイドライン文書『CARD』によると、髪を引っ張る行為は明確に「Conducta violenta(暴力行為)」の具体例として明記されています。ボール争いに関係なく過度な力や残虐性をもって行われる身体的攻撃と定義されており、VARの介入および一発退場は規定通りの処置でした。処分委員会がボールに関与したプレー中か否か(条項130)をどう判定するかにより、1試合または2試合の出場停止処分が科される見通しです。(via Mundo Deportivo)
ベルナルド・シルバの不遇:直近7試合で僅か15分出場の異常事態に疑問噴出
🇵🇹 今夏の目玉補強としてマンチェスター・シティから獲得したポルトガル代表MFベルナルド・シルバが、レアル・マドリードで極めて厳しい立場に置かれています。直近の7試合でわずか15分間しかプレーしていないという異例の事態に対し、メディアや識者の間で大きな波紋が広がっています。
🎙️ ジャーナリストのシロ・ロペス氏は『El Partidazo de COPE』にて『ベルナルド・シルバが直近7試合で15分しかプレーしていないなんて、正気の沙汰ではありません。到底理解できない出来事です』と驚きを露わにしました。さらにトニ・クロースやルカ・モドリッチの退団以降、中盤のゲームメイクに課題を抱えているにもかかわらず、彼や若手のピタルチにチャンスを与えない指揮官の采配に対して強い疑問の声が上がっています。(via SPORT)