鬼門突破とマルコス・ジョレンテの証言
🏟️ アトレティコにとって敵地RCDEスタジアムは、過去3回の訪問で2引き分け1敗と一度も勝てていなかった極めて相性の悪い「鬼門」でした。しかし、前節のメンディゾロサ(アラベス戦)に続き、今節も苦手としていた敵地で泥臭く勝ち点3をもぎ取りました。
💬 試合後、ミックスゾーンに現れた主将格のマルコス・ジョレンテは、チームの成長とアウェイ戦での勝負強さについて手応えを語りました。『チームは非常に良い軌道に乗っています。ここ数年苦しんできたアウェイ戦で着実に勝ち点を積み上げられており、これがタイトルを争う上で最も重要な要素です。アラベス戦や今回のエスパニョール戦のような試合は、過去1〜2年であれば勝ち点を取りこぼしていた内容でした』。
🛡️ また、守備の改善とチームの一体感についても強調しています。『サッカーはゴールのスポーツであり、守備の固さは根幹です。味方のサポートやカバーリング、クロスへの対応、アグレッシブな守備ができている時は失点が減り、当然勝ち点も増えます。スタメンだろうと途中出場だろうと、全員が素晴らしい仕事をしている。長丁場のシーズンでは全員が集中し、一つになる必要がある。同じ方向に向かって漕ぎ出せば、私たちは偉大なことを成し遂げられるはずです』。また、バルセロナまで駆けつけた多くのファンへ感謝の言葉を述べました。(via ElDesmarque)