劇的決着と守護神の神セーブ
⚽️ ラ・リーガ第9節、アトレティコ・マドリードは敵地RCDEスタジアム(観客数30,882人)でRCDエスパニョールと対戦し、0-1の劇的な勝利を収めました!審判はエルナンデス・エルナンデス主審が務め、キックオフ前には両チームの主将がピンクリボン運動に賛同する『Todos contra el cáncer de mama(乳がん撲滅に向けて全員で闘おう)』のメッセージTシャツを掲げました。
🔥 試合は終始アトレティコが主導権を握る展開となるも、エスパニョールの堅固なブロックを崩せず、0-0のまま終盤へ突入。しかし90分、敵地での圧力を受けながらも自陣深くから素早いパスワークで打開。前線へ駆け上がったフリアン・アルバレスが相手ディフェンスを引きつけて横パスを送ると、ペナルティエリア手前で受けたアレス・バエナが右足を一閃!相手GKアンヘル・フォルトゥーニョの手をすり抜け、ゴール左上隅へ突き刺さる圧巻のゴラッソでついに先制に成功しました。
🧤 さらにアディショナルタイム94分には、後がないエスパニョールのポル・ロサーノが壁の隙間を抜く強烈なミドルシュートを放ちましたが、守護神ヤン・オブラクが驚異的な反応で体を伸ばし、片手で枠外へ弾き出すスーパースーブを披露!これがこの試合におけるヤン・オブラクの唯一にして最大のセーブとなり、見事にクリーンシートを達成しました。この勝利により、アトレティコは公式戦6連勝を飾り、首位バルセロナを猛追する貴重な勝ち点3を獲得しました。(via Estadio Deportivo)
