スペイン代表とニコ・ウィリアムズの負傷状況 W杯初戦復帰へ向けて順調に回復中

ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表は、ワールドカップ・北中米大会に向けた準備を進めています。ウナイ・シモンは代表の背番号23を背負い、ロドリ、フェラン・トーレス、ミケル・オヤルサバルと共に代表のキャプテン陣の一人に任命されています。

一方、ニコ・ウィリアムズは大腿二頭筋の筋肉系の負傷によりリーグ戦終盤を欠場し、代表合流後もバルセロナのラミン・ヤマルと共に別メニューで特別な回復プログラムを続けており、ア・コルーニャのリアソール・スタジアムで行われるイラクとの親善試合は欠場します。

デ・ラ・フエンテ監督は負傷者について『ラミン、ニコ・ウィリアムズ、ミケル・メリノは初戦に間に合うと思います。ニコの負傷はグレード1で軽いものでした。すべて非常に順調に進んでいますが、どこかで休ませる必要があるかもしれません。これまで通りにいけば、15日のカーボベルデとの初戦には間に合う可能性があります』とポジティブな見解を示しています。

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