レアル・オビエド
1部復帰に向けた守護神として期待されているアロン・エスカンデルについて、イングランド2部(チャンピオンシップ)のバーミンガム・シティが契約解除金500万ユーロを支払う意思を見せています。バーミンガムのクリス・デイヴィス監督が直接本人と話をしてプロジェクトへの説得を試みており、移籍の可能性が高まっています。セルタやバレンシアなどの1部クラブも関心を示していますが、バレンシアは他の補強を優先しているためバーミンガムが一歩リードしています。選手本人は過去に『オビエドを1部に戻す。それが第一の目標だ』と公言していましたが、ジローナで行われたプレシーズン初戦のアル・カーディシーヤ戦を違和感を理由に欠場しており、退団への布石と見られています。他にもイリッチ、パラスキフ、ブランドン・ドミンゲスがエル・レケションで別メニュー調整を行っています `(via ElDesmarque)`。
補強面では、ダビド・フェルナンデス・スポーツディレクター主導のもと、フリアン・カレロ監督の戦術に合わせた3選手の獲得が間近に迫っています。中盤にはFCアンドラからダニ・ビジャエルモサが約200万ユーロで完全移籍予定です。攻撃陣にはサンプドリアからエスタニス・ペドロラが約200万ユーロ(その50%はバルセロナへ)で加入する見込みであり、さらにボタフォゴで適応に苦しんでいたクリス・ラモスがレンタルで加入する予定です。これらの戦力補強により、1部昇格への体制を盤石なものにしようとしています `(via ElDesmarque)`。