所属選手の退団、ローン復帰、そしてW杯代表選出
現在のスカッドの整理も同時に進められています。ローン組の中で来季も残留する見込みなのはサンティアゴ・コロンバットのみとなる予定です。
退団が確実となっている選手としては、前述のダビド・カルモとエリック・バイリーに加え、ハビ・ロペスが挙げられます。ハビ・ロペスは今季オビエドで26試合に出場しましたが、ローン期間を終えて保有元のレアル・ソシエダへ復帰することが決まりました。
また、契約満了を迎える選手の中では、クアシ・シボが退団のランプに乗っています。シボに関しては、カルロス・ケイロス監督率いるガーナ代表のW杯メンバーに選出されるという素晴らしいニュースがありました。アントワーヌ・セメニョやイニャキ・ウィリアムスらと共に、アメリカ、メキシコ、カナダで開催されるW杯でパナマ、イングランド、クロアチアと対戦する大舞台に挑むことになります。
一方で、サンティ・カソルラの去就についてはまだ結論が出ておらず、今後の動向が待たれる状況です。
明るい話題としては、バルサ・アトレティクへローン移籍していたストライカーのホアキン・デルガドがオビエドへ復帰します。デルガドは今季のバルサ・アトレティクでビクトル・バルベラと並んでチーム最多の6ゴールを挙げる活躍を見せており、来季の攻撃陣のオプションとして期待されます。
(via ElDesmarque, MARCA, SPORT)