獲得間近となっている2選手
すでにそれぞれの所属クラブから退団が公式発表されている2名の選手が、レアル・オビエドの新たな戦力としてカルロス・タルティエレにやってくる見通しです。メディカルチェックを無事に通過すれば、数週間以内に正式加入となります。
1人目はコルドバCFを退団したハコボ・ゴンサレスです。マドリード出身のゴンサレスは、ゴールやアシストだけでなく、持ち前のリーダーシップと多大な献身性でコルドバの直近2年間の残留に大きく貢献し、ファンやクラブから惜しまれつつ素晴らしいパフォーマンスを残して退団しました。
2人目はADセウタからやってくるユネス・ラシャブです。ホセ・フアン・ロメロ監督の指導の下、1シーズン半で信頼の置けるセンターバックへと成長しました。チームに余裕のある残留をもたらしただけでなく、昇格争いの夢を見させるほどの活躍を見せた実力者です。
降格によるLALIGAの厳しい経済統制の影響を考慮し、慎重に数字を計算しながらの交渉となりますが、クラブは数ヶ月前からこの2人に目を付けており、着実に獲得の準備を進めています。
(via ElDesmarque)