工事中のSpotifyカンプ・ノウで迎える歴史的なガンペール杯と初上陸のアフリカ王者アル・アハリ
水曜日の午後8時から、バルセロナはエジプトのアル・アハリを迎えて第61回ジョアン・ガンペール杯を戦います。カンプ・ノウの改修工事に伴い、過去3年間はモンジュイックやヨハン・クライフで行われていましたが、今回は待望のSpotifyカンプ・ノウへの帰還となります。現在の上限である6万人のアフォーに対し、すでに5万から5万5000人のチケットが売れており、スタジアムはほぼ満員に近づく見込みです。対戦相手のアル・アハリはエジプトリーグ45回、CAFチャンピオンズリーグ12回を含む通算156個の公式タイトルを持つアフリカ随一の巨頭で、ガンペール史上初めて招待されたアフリカのクラブとなります。エマム・アシュールらタレントを擁し、今夏はディナモ・ザグレブからバクラールを獲得。対するバルサは、試合前にフリック監督体制のチームお披露目プレゼンテーションを行う予定です。(via Mundo Deportivo)
プレシーズンで大ブレイク中の18歳ハムザ・アブデルカリムが迎える古巣アル・アハリとの対決
バルサ史上初のエジプト人選手として、今年1月にアル・アハリからバルセロナに加わった18歳のFWハムザ・アブデルカリムが、古巣との歴史的な一戦を迎えます。アブデルカリムはアル・アハリのトップチームで9試合に出場した後にカタルーニャへ渡りましたが、今夏のプレシーズンではフリック監督のもとでチーム最多となる3ゴールを挙げる大活躍を見せ、レヴァンドフスキらの抜けた前線の新たな希望として急速に地位を確立しています。今回のガンペール杯は、わずか8ヶ月前に在籍していた古巣のチームメイトたちとの特別な再会となります。(via Esport3)