日程発表時のエンブレム騒動
🗓 国内クラブのファンがバカンスを過ごし、2026年ワールドカップに熱視線を送る中、ラ・リーガ・EAスポーツの2026/27シーズンの全日程が先週火曜日に発表され、国内の新しいシーズンが形になり始めています。各クラブは恒例の通り、ファンに向けて公式SNSで自チームの試合日程カレンダーを公開しました。これはSNSで最も期待され、長く話題になる投稿の一つですが、アスレティック・クラブが公開した画像がビーゴで大きな波紋を呼んでいます。
🔍 アスレティック・クラブが公式プロフィールで共有したプリメーラ・ディビシオンの全カレンダー画像において、選択された背景色の影響で、セルタのエンブレムが完全には区別できない状態になってしまったのです。この状況により、セルタのエンブレムが極端に小さく見えてしまうという奇妙な視覚効果が生じました。
📱 この出来事にビーゴのファンがすぐさま反応し、投稿は50万回以上の表示回数を記録して瞬く間に拡散されました。セルタサポーターからは、『セルタとは試合をしないのか?』といった驚きの声や、エラーの修正を求める真剣な意見、さらにはこの状況を絶好の機会と捉えてユーモアたっぷりに返信する者まで、SNS上でさまざまな反応が飛び交い、ちょっとした騒動となっています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
イライクス・モリバとオスカル・ミンゲサという二人の主力選手の去就が注目される中、クラブはヨーロッパリーグ参戦に向けた新シーズンのユニフォームを発表しました。イアゴ・アスパスのラストシーズンを飾るガリシアの誇りを込めたデザインは必見です。また、他クラブのSNS投稿での思わぬエンブレム騒動もファンの間で話題をさらっています。