カンテラーノの別れ
👋 セルタ・フォルトゥナのセグンダ昇格という歴史的なシーズンの直後、サッカー界ではデラとして知られるダビド・デ・ラ・イグレシア・レイが、6月30日の契約満了をもってクラブを退団することを発表しました。ア・コルーニャ出身の同選手は7年間にわたってセルタに在籍し、セルタC-グラン・ペーニャからBチームへとステップアップしました。
クラウディオ・ヒラルデス監督時代にBチームへと昇格した世代の一人であり、マリオ・フエンテ、マヌ・フェルナンデス・アロヨ、ルーカス・アンタニョン、マリオ・カンテロ、パブロ・メイシュスらと共に昇格。ウーゴ・アルバレスやハビ・ロドリゲス、ウーゴ・ソテロらと同じ2003年生まれの23歳です。努力、到達力、献身性を備えたMFとして、今季は27試合に出場(うち13試合に先発)し、3ゴール4アシストを記録してチームの昇格に大きく貢献しました。デラは来季のBチームから離脱する最初の選手となります。
デラはファンやクラブに向けて次のように別れの言葉を綴っています。『私たちの道を分かつ時が来ました。長年私の家であり、とても幸せだった場所にお別れを言うのは決して簡単なことではありませんが、セグンダ・ディビシオンへの昇格を達成して去るこれ以上の最高の方法はありませんでした。いつも特別な愛情を抱き続けます。皆さんがいつも私に与えてくれた愛情に心から感謝します。皆さんは素晴らしいです。すべてに感謝します、アラ・セルタ』。なお、彼の次なる移籍先はまだ公式には決まっていません。
(via SPORT)