若手MFオベド・バルガスがメキシコ代表招集!マルケス新体制の初公式戦ジャマイカ戦へ
🇲🇽 アトレティコ・マドリードに所属する注目の若手MFオベド・バルガスが、ラファエル・マルケス監督率いるメキシコ代表の最新招集メンバーに選出されました。
🏆 今回の招集は、Concacafネーションズリーグ準々決勝として行われるジャマイカ代表とのホーム&アウェイ2連戦に向けたものです。第1戦は11月14日にキングストンのナショナル・スタジアムで行われ、第2戦は11月17日にメキシコ・モンテレイのスタディオBBVAで開催されます。この対戦を制したチームには、2027年ゴールドカップへのストレート出場権が与えられます。
🔥 現役時代にW杯5大会連続出場を果たしたレジェンド、ラファ・マルケス監督にとっては、9月と10月の親善試合(コロンビアやペルーと引き分け、アメリカやチリに敗戦)を経て臨む待望の初公式戦となります。
⭐ 代表メンバーにはオベド・バルガスのほか、ベティスのアルバロ・フィダルゴやアスレティックのアレックス・パディジャ、アル・カディシアのフリアン・キニョネス、ポルトのサンティアゴ・ヒメネス、そしてクロアチアのNKオシイェクで活躍する26歳FWアルマンド・レオン(初招集)らが名を連ねています。アトレティコの若き才能が国際舞台でどのようなプレイを見せるか期待が高まります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
首位バルセロナとの決戦を控え、シメオネ監督の対ハイライン戦術や相手フリック監督の先発の悩みが浮き彫りとなる中、フロントではマテウ・アレマニーSDによるミケル・メリノ獲得動静やオベド・バルガスの代表招集など、ピッチの内外でアトレティコを巡る重要な動きが加速しています。