欧州主要大会30試合以上出場の超大物!若きフランス代表DFベロシアンの圧倒的スタッツ

バイエル・レバークーゼンからの期限付き移籍が合意に達した若きフランス人ディフェンダー、ジャンニュエル・ベロシアンの驚くべきキャリア詳細が明らかになりました。

2005年2月17日にフランスのレ・ザビームで生まれたベロシアンは、1.88メートル、79キログラムという抜群のフィジカルを誇る大型のセンターバックです。名門スタッド・レンヌの下部組織で育ち、わずか17歳でリーグ・アンにデビュー。その後レバークーゼンへと完全移籍し、直近の2026年1月から6月にかけてはドイツのヴォルフスブルクへ期限付き移籍していました。

特筆すべきはその圧倒的な経験値です。21歳という若さにして、すでにブンデスリーガで27試合、リーグ・アンで31試合に出場。さらに、最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグで4試合、ヨーロッパリーグでも6試合の出場実績を誇ります。代表キャリアにおいてもフランスのU-16からU-21までの各世代で主力を務め、2022年にはU-17欧州選手権で頂点に立つなど、まさにエリートそのものの経歴です。

ラシンとのレンタル契約は2027年6月30日までとなっており、この実績十分な大物DFの加入は、チームの守備陣に絶大な安定感をもたらすはずです。(via Mundo Deportivo)