フアンマ・カスターニョの謝罪と追撃:『RMTVは不当な批判と操作を行うメディア』
📻 ジャーナリストのフアンマ・カスターニョがラジオ番組『El Partidazo de COPE』の冒頭で、レアル・マドリード州公式TVをテロ組織とゆかりのあるGara紙になぞらえたコラムについて謝罪しました。クラブ側が「あまりにも行き過ぎた不当な表現だ」として公式抗議声明を出したことを受け、カスターニョは『Gara紙との比喩表現は度を越しており、不適切だった。深くお詫びして撤回する』と頭を下げました。
💥 しかし、謝罪した直後に『比喩表現を取り下げたとしても、私のレアル・マドリード州 TVに対する意見は一切変わらない。あのメディアは日常的に嘘をつき、情報を操作し、特定の審判や個人を狙い撃ちにして嫌がらせを行っている』と強い調子で主張を続けました。クラブからの公式抗議を受けてもなお、クラブ公式メディアの報道姿勢に対する厳しい態度を一切崩さない構えを見せています。(via MARCA)
RefCamが暴いたダービーの現場:主審がイ・カンインへ『叫び続けるな』と叱責
📹 ダービーマッチの審判カメラ「RefCam」によって捉えられた未公開映像が公開され、オルティス・アリアス主審と選手たちの生々しいやり取りが明らかになりました。前半38分、ジュード・ベリンガムにイエローカードが出された場面では、ビデオ判定室(VOR)との通信を経て主審がモニターを確認。誤審を認めてジュード・ベリンガムのカードを取り消し、ファウルを犯したクティ・ロメロに提示し直しました。主審はアトレティコのハンジコに対し『中でちゃんと説明してあげよう。僕の取り違えで、君のチームメイトのファウルだった』と誤りを直接説明しています。
🗣️ また、前半のみで退いたマーク・プビルが『おいおい、とんでもないイエローをくれたな』と皮肉を言った際、主審は『すこぶる明白だ。ムバッペへの明確なファウルだよ』と毅然と返答しました。
🟥 さらに、フェデ・バルベルデに激しいタックルを見せて重度の負傷(グレード3の足首捻挫)を引き起こしたイ・カンインに対しては、主審の堪忍袋の緒が切れ『君が始終私に向かって叫び、腕を上げて不満を露わにするのにうんざりしている』と一撃。イ・カンインが『叫んでいるのは僕じゃない、後ろから押されたんだ』と反論したものの、主審は『君が叫んでいるんだ。ボールには行っているが押している』と説教を続けました。なお、この試合で誤審を連発したオルティス・アリアス主審に対しては、審判委員会(CTA)から1ヶ月間の指名停止処分が下される見通しです。(via SPORT)