日曜決戦への調整日程 久保建英ら未合流組は金曜復帰でデポルティーボ戦へ2セッションで最終仕上げ
デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に向けた相手チームの今後の準備スケジュールと未合流組の動きも明らかになっています。
現時点で代表活動のためチームを離れているオスカルソン、オチエン、ジョン・マルティン、ミケル・オヤルサバル、スチッチ、そして久保建英の6名については、計画通りに事が進めば金曜日にチームへ合流する見通しとなっています。
レアル・ソシエダは木曜日にチーム全体で休日を挟み、金曜日のトレーニングでようやく全選手が揃った状態で練習を再開する予定です。そのため、デポルティーボ戦に向けた相手方の全体戦術や仕上がりの調整は、金曜日と土曜日のわずか2回のセッションで急ピッチでおこなわれることになります。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
今週末の直接対決に向け、相手方ソシエダでは主力DFスベルディアの復帰が確実視される一方、アランブルの筋肉の違和感や主力6名の金曜合流など、コンディション面に不確定要素を残した状態でデポルティーボ戦へ向けて最終調整に入ります。