元マドリー戦士シシーニョが明かす泥酔練習と牧師としての再出発
2005年から2007年にかけてレアル・マドリードに所属した元ブラジル代表のシシーニョ(46歳)が、波乱に満ちた過去と現在の生活について明かした。シシーニョは約20年間にわたり深刻なアルコール中毒に苦しんでおり、過去には18杯のカシピリーニャと14本のビールを飲んだ末にイエス・キリストの幻覚を見た経験や、レアル・マドリード時代に酒に酔った状態でトレーニングに参加していた事実を白状した。しかし妻の存在と神への信仰によって依存症を克服し『神の教えに従って生きており、妻を裏切ることはない』と語るまでに回復。現在はサッカー界を退き、福音派の牧師として穏やかで誠実なセカンドキャリアを歩んでいる。🍺教会 (via MARCA)
23歳DFラウル・アセンシオが独占インタビューで語る飲酒運転の悔恨と社会貢献
トップチームで試練の時を迎えている23歳のディフェンダー、ラウル・アセンシオがAS誌のトマス・ロンセロ記者のインタビューに応じ、自身の過ちと素顔について胸中を明かした。グラン・カナリア島での検問にて呼気1リットル中0.90mgのアルコールが検出され、道路交通安全罪で罰金1万4400ユーロおよび8ヶ月の運転免許取消処分を受けた事件について『自分が間違っていた。それを認め、これからも認め続ける。23歳の若者として過ちを犯してしまったが、自分がレアル・マドリードにいることを自覚しなければならない。二度と起こしてはならない』と深く謝罪した。また、児童ポルノ拡散容疑については裁判で無罪が確定しており『自分の良心は常に痛んでいなかったが、家族が大きな苦しみを味わった』と振り返った。一方で、ピッチ外では骨髄移植を受けた小児がん患者のエリアス君をサンティアゴ・ベルナベウに招待するなど、重病と闘う子どもたちへの支援活動を継続しており『小さなジェスチャーで人々を幸せにできることが自分を満たしてくれる。自分はサッカー選手であり、一人の人間だ』と語り、怪我からの復帰と信頼回復に向けて強い決意を示した。🤝🤍 (via SPORT)
【本日の総括】
代表中断期間明けのベルナベウ決戦を控え、トップチームからカンテラ、政治的動きまで多角的なニュースが飛び交っています。チュアメニの完全復活やジュード・ベリンガムの無双データ、ラウル・アセンシオの胸中告白など前向きな要素がある一方、キリアン・エムバペを取り巻く騒音や4部レアル・マドリードCの不振など課題も山積しています。ビジャレアル戦でのチームの真価が問われます。