レジェンドのミヤトヴィッチが鳴らすキリアン・エムバペへの警鐘とチームへの不信
かつてレアル・マドリードの選手およびスポーツディレクターを務めたプレドラグ・ミヤトヴィッチが、キリアン・エムバペのピッチ外での行動に対し苦言を呈した。キリアン・エムバペが休日に自転車に乗っている動画が物議を醸した件について、自転車に乗ること自体はトレーニングの一環として一般的でありモウリーニョ監督への嫌がらせではないと理解を示しつつも『レアル・マドリードの選手たちは公の場での立ち振る舞いに厳重な注意を払わなければならない。ファンは今非常に敏感になっている。2年間タイトルから遠ざかっており、今シーズンも多くの疑問を抱えたままスタートしたからだ。練習場を一歩出たら、自分が発信するすべてのものに配慮すべきだ』と警告した。また、ジョゼ・モウリーニョ監督率いる現在のチーム状態についても触れ『私が見た試合でのレアル・マドリードは、信頼よりも疑問を抱かせる内容だった。ジョゼ・モウリーニョはチームを前進させるためのエネルギーをまだ見つけられておらず、冷ややかな雰囲気が漂っている。苦しい状況でも熱量と個性を発揮しているスペイン代表のようなエネルギーを模索しなければならない』と厳しく分析した。⚠️👔 (via SPORT / MARCA)
番組『La Tribu』で熱弁されたベルナベウの不満とエムバペベンチ不可論
ラジオ番組『La Tribu』にて、専門家やジャーナリスト陣がレアル・マドリードの現状とキリアン・エムバペを巡る論争について熱い議論を交わした。マリア・ホセ・ホスタルリッチは『ベルナベウの観客は馬鹿ではない。今シーズンすでに2度もブーイングを浴びせている』とファンの苛立ちを指摘。これに対しパウル・テノリオは『データを見れば昨シーズンよりも良いプレーをしている。ブーイングの一部はクラブの変革を望む勢力によって誘導されたものだ』と反論した。ラモン・アルバレス・デ・モンは『首位バルセロナと6ポイント差という現状は非常に深刻であり擁護のしようがない』と語り、フェルナンド・ポロは『キリアン・エムバペを巡る騒音を軽視すべきではなく、スタジアムの約30%に広がる不満の声を無視してはならない』と分析。さらにセレネ・メリアンは『1億4000万ユーロを投じた補強は単にデュエルやポゼッションのためではなく勝利のためであり、現在のチームには一体感がない』と切って捨てた。その中でアマリオ・モラタラは『レアル・マドリードの解決策がキリアン・エムバペをベンチに置くことだと考えているなら、それは冗談としか言いようがない』と語り、エースの先発外し論争を強く牽制した。🎙️🔥 (via MARCA)