テア・シュテーゲンのアヤックス移籍

🧤 キャプテンであるマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックスへの1年間のレンタル移籍は、本人とアヤックスの間で合意に達しているものの、税務上の支払いの問題で最終的なOKが遅れている。アヤックス側は当初、全額の給与負担は不可能だと伝えていたが、試合出場数やパフォーマンス、チームの目標達成に応じて負担割合を段階的に増やしていくという複雑な財務条件を提示しており、現在バルサと文書のやり取りを行っている。

✈️ アヤックス側は7月1日からプレシーズンを開始しており、7月23日のカンファレンスリーグ初戦に向けて一刻も早い合流を求めている。テア・シュテーゲンはプレシーズン初日のメディカルチェックに姿を見せたが、合意がまとまり次第アムステルダムへ渡り、詳細なメディカルチェックを受けて移籍を完了させる予定である。 (via Mundo Deportivo)

カサドとバルドグジの売却方針

💼 マルク・カサドはバルサとフリック監督が望むなら残留したい意向を持っているが、中盤の競争が激しいため、クラブは彼を売却する方針を固めている。代理人のジョルジュ・メンデスが動いており、プレミアリーグやサウジアラビアからのオファーを探っている。バルサは安売りする気はなく、最低でも2000万ユーロ、サウジアラビア向けであれば2500万ユーロの移籍金を求めている。アデイェミの交渉に含める案もあったが、金額の折り合いがつかずドルトムントとの間では破談となった。本人はスタメンとしてプレーできる環境を最優先している。

🛫 一方、昨夏300万ユーロで獲得したルーニー・バルドグジも、フリックとデコの構想外となり、売却か買い戻しオプション付きでの完全移籍、あるいはレンタル移籍が検討されている。サンダーランド、リーズ、ブライトン、フラム、アストン・ヴィラ、ユベントス、アヤックス、マルセイユ、ポルトなど10以上のクラブからオファーがあり、近日中にフリック監督と直接話し合った上で最終決定を下す。イギリスでの合宿には参加しない見通しだ。 (via SPORT)