アスレティックのインフラと収入規模が他クラブの理想的モデルに

アスレティック・クラブの強固な基盤は、スペイン国内の他クラブからも羨望の眼差しを向けられています。プリメーラRFEFへの降格が決定したレアル・オビエドの所有グループであるパチューカ・グループのヘスス・マルティネス会長は、自クラブの立て直しに向けた会見でアスレティックを引き合いに出しました。

会長は『アスレティックやセルタ、ビジャレアル、レアル・ソシエダが行っているようなインフラ整備を進めなければ、たとえ昇格したとしても1部リーグに定着するのは難しい』と発言。さらに財政面についても『レアル・マドリードやバルセロナ、バレンシア、そしてアスレティックのような収入規模を持つクラブと私たちが競争するのは事実上不可能だ』と語り、アスレティックが誇る確固たる経済力と施設環境を成功のモデルとして称賛しています。

(via SPORT)

(via ElDesmarque)

(via AS)