ウルコ・イセタに突きつけられた退団通告

新監督エディン・テルジッチの就任は、選手たちの去就にも大きな影響を与えています。26歳のストライカー、ウルコ・イセタに対して、クラブのフロントは今夏での退団と新天地の模索を打診しました。

イセタは2027年6月までの契約を残しているものの、バルベルデ体制下では非常に困難なシーズンを過ごしました。今季の出場はラ・リーガで13試合、コパ・デル・レイで3試合の計16試合、合計わずか346分にとどまっています。マドリード戦でゴールを記録してシーズンを締めくくった数日後、イセタは自身の未来について『新しい監督が来て新しいサイクルが始まるときは、新たなステージだ。プレシーズンに最高のコンディションで合流しなければならないし、自分にとって新しい扉が開かれる』と、前向きな姿勢を見せていました。

サポーターから愛されている選手ですが、ドイツ人新監督の構想において定期的な出場機会が保証される見込みは薄く、アスレティックを離れることが既定路線となっています。

(via ElDesmarque)