次戦の相手レアル・マドリードは満身創痍!モウリーニョ監督を悩ませる7名の負傷離脱と過密日程の影
日曜日の17時に敵地サンティアゴ・ベルナベウで対戦するレアル・マドリードは、直近の試合でレアル・ソシエダに4-1で快勝したものの、その舞台裏では深刻な選手不足に見舞われています。レアル・マドリードはソシエダ戦の終了から24時間も経たないうちにマラガ戦に向けた練習を再開しましたが、モウリーニョ監督は非常に厳しい状況での調整を強いられています。(via Mundo Deportivo)
現在、マドリードは怪我による離脱者を7人も抱えています。具体的には、チュアメニ、アセンシオ、メンディ、ミリトン、ロドリゴ、エンドリック、そしてチアゴ・ピタルチという主力や期待の若手選手たちが戦線から離脱しています。さらに、ソシエダ戦に先発出場したメンバーは疲労回復のための調整に追われており、モウリーニョ監督が全体練習で本格的に戦術や先発メンバーの調整を行えるのは金曜日午前からとなります。モウリーニョ監督にとっては今シーズン初めて週2試合をこなす過密日程であり、さらに木曜日の午後には欧州チャンピオンズリーグのリーグフェーズでインテル、アーセナル、PSV、ローマ、ライプツィヒ、シャフタール、LASK、AEKアテネとの対戦が決定しました。満身創痍のマドリードが過密日程の中でどのようなメンバーを構成してくるのか、その台所事情はマラガが歴史的な初勝利を狙う上で見逃せないポイントです。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
アアロン・オチョアの手術決定によって移籍プランの大幅な見直しを迫られているマラガCF。登録枠が残り2つとなる中、ウイング補強を優先して左SBや守備的MFの補強を調整するのか、あるいは構想外ロベテの売却や左SBラフィタの抜擢に踏み切るのか、フロントと現場の重大な経営判断に注目が集まります。また、獲得を熱望するネマニャ・グデリの争奪戦にはカディスCFも参入し、三つ巴の激戦が続いています。一方で次戦の相手であるレアル・マドリードは7名もの負傷者を抱えており、敵地ベルナベウでの歴史的勝利に向け、マラガにとっての勝機を見出す材料となりそうです。