レオ・ロマンの完全移籍とその他の去就

GK陣の再編が進む中、レオ・ロマンが移籍金900万ユーロでデポルティーボ・ラ・コルーニャへ完全移籍したことが確定しています。

一方で、契約の最終年を迎えるルーカス・ベリストロムについては、クラブはまだ明確な動きを見せておらず、その去就は不透明な状態が続いています。過去にもベティスとマジョルカは移籍市場で何度も交渉を行ってきましたが、マルティン・ヴァリエント、ドミニク・グレイフ、パブロ・マフェオ、ヤン・ヴィルジリ、ロドリ・サンチェス、エズ・アブデなどの事例のように、なかなか成立に至らない歴史があり、今回のパウ・ロペス獲得作戦を含め、今後の両クラブ間の動向が注目されます。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

2部降格という厳しい現実を突きつけられたマジョルカですが、1年でのプリメーラ復帰に向けて積極的に動いています。大物GKパウ・ロペスの引き抜きには苦戦しているものの、ルヴンボの再獲得やスマホロの補強、そして大ベテランのクエジャルとの契約延長など、攻守において戦力の再構築を着実に進めている1日となりました。