フリアン・アルバレスの去就 バルサやPSGが関心も本人はマドリードで幸福

ロベルト・レヴァンドフスキの退団を受け、FCバルセロナが新たなストライカーとしてフリアン・アルバレスの獲得を優先目標に定めていることが明らかになりました。バルサはアトレティコおよびアルバレスの代理人と接触する準備を進めており、ジョアン・ペドロと並ぶトップターゲットとして本格的な動きを見せる予定です。しかし、アトレティコはアルバレスをプロジェクトの重要なピースと見なしており、1億ユーロ以上の移籍金を要求しています。バルサは移籍金を引き下げるために選手を交渉に含めることを検討していますが、オペレーションは極めて困難と見られています。

さらに、潤沢な資金を持つパリ・サンジェルマンもアルバレスの動向を注視しています。アトレティコとしては、バルセロナへの売却よりも、クラブ間の関係性や市場バランスを考慮し、経済力で勝るPSGへの売却のほうが好ましいと考えている状況です。

もっとも、アルバレス本人は現在マドリードでの生活やアトレティコでの状況に満足しており、幸せを感じています。とはいえ、もし非常に魅力的なビッグオファーが届けば、代理人とともにその提案を検討する可能性は残されています。(via MARCA / SPORT)