ビジャレアルCF/カルロス・ロメロが明かす素顔!スパルタ指導の思い出とロッカールームの爆笑秘話

ビジャレアルCFの生え抜き左サイドバックであり、「トーレントの三銃士」の異名を持つカルロス・ロメロが、自身のキャリアとプライベートに関する一問一答インタビューに応じた。

2023年にパチェタ監督のもとでトップチームデビューを果たしたロメロは、当時の思い出について『パチェタは本当に厳しく、常に怒鳴り散らして追いつめてくる指導者だった。だが非常に情熱的で、彼のおかげで今がある』と振り返る。その後エスパニョールへの2年間のレンタル移籍で経験を積み、ラ・リーガ100試合出場を目前にするトップ選手へと成長を遂げた。

インタビューでは、ロッカールームの裏話やチームメイトの素顔についても明かしている。チーム内で最も冗談ばかり言っているムードメーカーとしてホアン・フォイスの名前を挙げ、『フォイスはいつもふざけていて場を和ませてくれる』とコメント。また新加入のジョルジ・ミカウタゼについては、練習で初めて見た際にその高い技術とクオリティに度肝を抜かれたという。さらにエスパニョール時代に親友となったジョアン・ガルシアやジョフレ・カレーラスとは今も頻繁に連絡を取り合っている。

プライベートでの意外な一面も明かされた。幼少期のインファンティル時代は左ウイングを務めており、今でも本人は攻撃的なポジションでプレーしたくてたまらないが、周囲のスタッフや指導者から常に止められているという。また大のモータースポーツ好きで、MotoGPの大ファンであることを告白。休暇中にはサーキットへ足を運び、現役ライダーの中にも友人がいることを明かしている。

スペイン代表入りへの野心について問われると、『今のスペイン代表の左サイドバックは世界最高レベルの選手が揃っている。もし他の国の代表なら自分はとっくに選ばれているはずだ』とユーモアを交えて語り、タイトル獲得と代表入りに向けて更なる飛躍を誓っている。

(via SPORT)