セルタ・デ・ビゴ/ボルハ・イグレシアスがXでの「炎上騒動」を即座に消火!深夜の映画レビューで涙の熱弁
セルタ・デ・ビゴに所属するFWボルハ・イグレシアスが、SNS上でのユニークかつ情熱的な投稿で大きな注目を集めている。
事の発端は、彼がXに投稿した『capillitasがサブストーリーの多さに困惑している』という一文だった。「capillitas」という言葉が熱心なキリスト教徒や宗教行事の参加者を指すスラングであることから、一部のユーザー間で宗教批判ではないかとの誤解が生じ、炎上しかける事態となった。これに対し、イグレシアスは即座に『落ち着いてほしい。「capillitas」というのは、僕とホセ・マリアに対してフィクションのストーリーを書いてくるグループから付けられた僕らの愛称なんだ。誰とも揉めていないよ』と釈明を投稿し、見事に騒動を沈静化させた。
その直後、イグレシアスは映画レビュー専用の投稿アプリ「Letterboxd」を通じて、ロス・ハビス監督の最新映画『La Bola Negra』に関する長文レビューを公開した。アカデミー賞のスペイン代表作品にも選出されている本作を観賞した彼は、『映画の冒頭からずっと喉に塊が詰まったような感覚があり、最初から最後まで泣きっぱなしだった。歴史的記憶を語り継ぐこと、自分たちが勝ち取った権利や自由を忘れることがいかに危険であるかを痛感させられた』と深い感銘を受けたことを明かしている。
映画館を出た後も涙で目を真っ赤にし、顔をはらませた状態で写真を撮影したというイグレシアス。深夜1時20分になっても興奮冷めやらず、『客席全体が涙と短い息遣いに包まれていた。ペネロペ・クルスのカメオ出演やバーでのワンカット撮影も圧巻だった。近いうちに必ずもう一度観に行く』と熱量溢れるレビューを締めくくり、多くのファンから絶賛されている。
(via MARCA)