物議を醸した主審の降格

⚖️ ピッチ外の話題として、審判の昇降格に関するニュースが入ってきました。昨シーズン、数々の不可解な判定で物議を醸したイオス・ガレチ・アペステギア主審の2部降格が決定しました。

🚫 同主審は、レアル・ベティス戦でバレンティン・ゴメスがエスパニョールに献上したとされる不可解なPKの判定を下し、それをパウ・ロペスがセーブした場面などで大きな批判を集めていました。この試合を含めた度重なる低調なパフォーマンスが、今回の降格処分の決定打となったようです。

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

モンチSDのもと、新戦力となるハートマンの獲得交渉が最終段階に入るなど、来季に向けたチーム編成が着々と進んでいます。一方で、カンテラの至宝である16歳のポジがBチームのプレシーズンに帯同することが決まるなど、若手の飛躍にも大きな期待がかかる一日となりました。