W杯初の退場者は元エスパニョール戦士

🟥 ワールドカップの歴史に関する小ネタとして、1974年西ドイツ大会でW杯史上初のレッドカードを受けたチリ代表FWカルロス・ウンベルト・カセリーは、実はエスパニョールの歴史に名を刻むストライカーです。

👔 彼は自らのプレースタイルを労働者ではなく「支配人」と称したことから「ヘレンテ」の愛称で親しまれました。エスパニョールにはクラブ創立75周年を迎えた1975年、当時のマヌエル・メレール会長による大型補強の一環として加入しました。

🥅 1975-76シーズンには13ゴールを挙げてチーム得点王に輝き、エスパニョールをリーグ4位に導く大活躍を見せました。その後もサリアで2シーズンを過ごし、ファンに愛される存在として確かな足跡を残しています。

(via SPORT)