資産約64億円の巨大不動産事業!シメオネ監督と妻カルラさんがマドリードで築いたビジネスの全貌

アトレティコを14シーズン以上にわたり率い、8つのタイトルをもたらしてきたディエゴ・シメオネ監督。年俸2900万ユーロ(約46億円)を超える世界屈指の高給監督である彼は、その資金を活かしてマドリードで巨大な不動産ビジネスを展開しています。

調査報道番組の取材により明らかになったこの事業の推進力となっているのが、妻のカルラ・ペレイラさんです。建築家一族の出身で若くから不動産投資を行ってきた彼女の知識と手腕のもと、夫妻は『Carpesim』社を通じてマドリード市内に180戸以上のマンションや学生寮を所有し、独自の賃貸管理会社まで設立しています。

2024年時点での総資産額は約4000万ユーロ(約64億円)規模に達しており、ビジネスとして大きな成功を収めています。しかし、シメオネ監督自身は『監督を辞めた後は、当然ながら母国アルゼンチンで暮らすつもりだ。そこが自分の国だからね』と語り、将来は祖国へ戻る意向を示しています。(via SPORT)

【本日の総括】

代表中断期間が明け、アトレティコは全選手が復帰した状態のまま鬼門アラベス戦に挑みます。前線の激しい定位置争いやフリアン・アルバレスの復活劇、過密日程を見据えたシメオネ監督の采配に注目が集まります。また、ピッチ外でもクラブのレジェンドや現指揮官の知られざるストーリーが話題を呼んでいます。