224日間のリーグ戦無得点からの脱却へ!フリアン・アルバレスがアウェーの地で狙う再スタート

フリアン・アルバレスがラ・リーガで最後にゴールを決めてから、224日(7ヶ月以上)の歳月が流れました。2026年2月28日のオビエド戦で左足を振り抜いて得点を挙げて以来、国内リーグでのゴールから遠ざかっています。

今夏のバルセロナ移籍騒動を経てクラブに残留したものの、今季はリーグ戦で苦しい立ち上がりが続き、本拠地メトロポリターノでは一部サポーターからの厳しい視線に晒される場面もありました。

しかし、この224日間に彼が成果を残していなかったわけではありません。昨季のUEFAチャンピオンズリーグではチーム最多となる10ゴールを叩き出し、コパ・デル・レイでもチームを決勝へと導く決定的な役割を果たしました。

アルゼンチン代表での活動を通じてゴールを決め、精神的にもリフレッシュを果たした背番号19。足首に軽度の違和感を覚えるイ・ガンインに代わり、アデモラ・ルックマンが先発に回ることで、今節のアラベス戦ではベンチスタートが予想されています。首都の騒音やサポーターの批判から離れたアウェーの地で途中出場から復活のゴールを奪い、昨季29ゴールを挙げた本来の姿を取り戻す足がかりを掴みたいところです。(via MARCA)