エジプト代表アイセム・ハッサンがW杯オーストラリア戦で奮闘

🌍 ワールドカップのラウンド32、オーストラリア対エジプトの試合において、レアル・オビエドに所属するエジプト代表ウインガーのアイセム・ハッサンが出場し、攻撃面で大きな存在感を示しました。エジプトが先制し、その後にオーストラリアが同点に追いついた直後の後半67分、ホッサム・ハッサン監督は状況を打開すべく、同名のホッサム・アブデルマグイドとともにオビエドのハッサンをピッチに送り出しました。

ハッサンは右サイドに配置され、鋭いドリブルやクロスで攻撃を活性化させました。86分には彼が放ったクロスに相手GKが慌てて飛び出してクリアする場面を作り出しました。さらに後半アディショナルタイムの96分には、モハメド・サラーとの連携からペナルティエリア内に侵入し、相手の長身DFハリー・サウターにブロックされる惜しいシュートを放ちました。試合は延長戦に突入し、114分にもハッサンはエリア内へドリブルで仕掛けて突破を試みましたが、相手DFのヘリントンに前進を阻まれました。最終的に試合はPK戦の末にエジプトが勝利し、歴史的な初のベスト16進出を果たしています。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo)