ボルハ・イグレシアスの豪華な交友関係とラホイ元首相への苦言

🗣️ スペイン代表としてワールドカップに参加しているボルハ・イグレシアスが、DAZNのインタビューに応じ、俳優のペネロペ・クルスとハビエル・バルデム夫妻との意外な交流について明かしました。

試合会場のスクリーンに2人の姿が映ったのを見たボルハが、友人に彼らと知り合いたいと話したところ、その友人が取り計らってくれたとのことです。ある夜、ペネロペ・クルスからWhatsAppでメッセージが届き『調子はどう?私もあなたに会えるのをとても楽しみにしている』と連絡があり、実際に対面を果たしました。

ボルハはインタビューで『彼らの才能、そして何より社会的な立ち位置、人権を重んじて社会を少しでも良くしようとする姿勢を尊敬している。だから彼らに会えてとても幸せだ。ハビエルが僕のユニフォームを着てくれていて最高に嬉しい。すごく気に入ってくれているみたいで、本当に感謝している。信じられないよ』と喜びを語りました。

さらに同インタビューでは、マリアノ・ラホイ元首相がコラムで記した「フランスには最高レベルの選手が揃っているが、フランス人がいない」という発言についても見解を求められました。

ボルハは『飛行機で着いたときにその発言が送られてきて、正直驚いた。今の時代にまだこんなことを言っているなんて。それぞれの出身や個性が私たちの豊かさだと思う。フランスが多様なルーツを持つ人々のおかげであれほど豊かな国になっていることを理解しているし、こういう発言は少し悲しい。悪気はなかったのかもしれないが、もっと気をつけるべきだ。私たちの国の豊かさもその多様性にある』と語り、多様性を尊重する自身の考えを強く主張しました。

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

プレシーズンに向けてチームが本格始動する中、強豪ナポリなどと対戦するイタリア遠征を含む実戦スケジュールが固まりました。期待のカンテラ出身コンビであるソテロとダミアンはレンタルで武者修行に出ますが、成長しての帰還が待たれます。代表組の動向を含め、ヨーロッパリーグも戦う新シーズンに向けた準備が着々と進んでいます。