ウーゴ・ソテロとダミアン・ロドリゲスのレンタル移籍
✈️ セルタのカンテラが誇る2003年世代のミッドフィルダー、ウーゴ・ソテロとダミアン・ロドリゲスは、かつてBチームであるフォルトゥナで13試合、トップチームで7試合の共演を果たし、将来のトップチームの中盤を担うコンビとして大きな期待を集めていました。しかし、今季は共にレンタル移籍でさらなる経験を積むことになります。
ダミアンはクラウディオ・ヒラルデス監督の就任と共にトップチームに定着し、正確な左足とパスワークでチームの変革に貢献しました。昨季は最初の11試合中10試合に出場していましたが、父親の死という辛い出来事が影響して出場機会を減らし、1月にラシンへレンタル移籍していました。そして今回も再びセグンダ・ディビシオンのクラブへ武者修行に出る予定です。
一方のソテロは、かつてコウデ監督の下でデビューを果たし、その卓越したパス能力を高く評価されていました。昨季は8番から6番へのコンバートを試されて機能する場面もありましたが、ミゲル・ロマンの台頭もあってレギュラーを確保しきれませんでした。現在はレバンテへのレンタル移籍が間近に迫っています。
期待されたカンテラーノコンビの共演は一旦お預けとなりますが、レンタル先での活躍次第でセルタでの未来が大きく開ける可能性を秘めています。
(via SPORT)