ゴールキーパー陣の再編

🧤ビジャレアルからGKディエゴ・コンデが買取オプション付きのレンタル移籍で加入することが正式に発表されました。これはパウ・ロペスが個人的な理由でFCアンドラへ急遽退団したことに伴う素早い対応です。買取オプション額については、350万ユーロにボーナス150万ユーロ、または500万ユーロと報じられています。コンデは日曜の午後に車でセビージャ入りし、月曜のメディカルチェックを経てすぐに練習に合流しました。クラブはインフルエンサーの@azogue_eleaを起用したユニークな発表動画を公開し、大きな反響を呼んでいます。この獲得により、コンデはペジェグリーニ体制下で獲得された6人目、そして起用される14人目のGKとなりました。今後はアルバロ・バジェスと激しいポジション争いを繰り広げることになります。また、U-19欧州選手権で優勝を果たしたマヌ・ゴンサレスが第3GKに昇格することも決定しました。コパ・デル・レイなどでの起用が見込まれています。

一方で、カンテラーノのGKギジェルメ・フェルナンデスのコルドバCFへの完全移籍も公式発表されました。契約は2シーズンです。昨季はレアル・バジャドリードへレンタルされ、前半戦は素晴らしいパフォーマンスを見せましたが、バジャドリード側の財政的な制限により50万ユーロの買い取りオプションは行使されませんでした。アルバセテや母国ポルトガルのマリティモ、ジル・ヴィセンテなどのクラブも関心を示し、アルバセテとの交渉は進展していましたが、最終的にコルドバが争奪戦を制しました。ベティスは移籍金を得ないフリーでの放出となったものの、将来の売却益の50%を保有する権利を確保しています。ギジェルメは自身のSNSで『ありがとう、私のベティス』と感謝の言葉を綴り、別れを告げました。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / Mundo Deportivo)