アンドレ・アルメイダ獲得へ向け前進 ベシーノの退団を前提に300万ユーロで最終合意間近

セルタは、バレンシアCFに所属する26歳のポルトガル人MFアンドレ・アルメイダの獲得に向け、非常に楽観的な見通しを持って交渉を継続しています。この移籍を完了させるためには、現在ウルグアイ人MFマティアス・ベシーノとの間で進められている契約解除交渉を正式に成立させる必要があります。ベシーノ自身は非常にプロフェッショナルで申し分のない態度で交渉に臨んでおり、双方が納得できる最善の形での早期解決を目指して話し合いが行われています。アンドレ・アルメイダの獲得資金は固定額で約300万ユーロとされており、現在はそこに加えられる追加の変動ボーナスや、バレンシアが要求している将来の売却時における一定割合の権利の条件について細部を詰めている状況です。

アルメイダ本人は、クラウディオ・ヒラルデス監督から熱心に説明されたセルタの未来のプロジェクトに完全に魅了されており、移籍を強く望んでいます。ギマランイス出身のアルメイダにとって、ヴィゴは地元からも非常に近い場所であり、過去4シーズンでバレンシアで118試合に出場して4ゴールを記録するなど、スペインリーグの特性も完璧に熟知しています。現在、セルタの中盤のファーストチームの固定メンバーはアレイス・フェバスとミゲル・ロマンの2名しかおらず、クラブが今夏の市場閉幕までに高額で売却することを計画しているイライクス・モリバの去就に関わらず、アルメイダの加入は決定的なものと見られています。また、カンテラに所属する若手のブルシオやアンタニョンといった選手たちも、今シーズンを通して中盤の戦力として積極的にトップチームに関与していく予定となっています。(via MARCA) (via ElDesmarque)