【2027-28シーズン新ユニフォーム流出
👕ユニフォーム専門メディアFooty Headlinesにより、10ヶ月後に控える2027-2028シーズンのFCバルセロナのセカンド(アウェイ)およびサードユニフォームのデザイン構想が早くも流出しました。
セカンドユニフォームは、NBAの伝統的強豪ロサンゼルス・レイカーズへのオマージュデザインとなり、紫とゴールド(黄)を基調としたスタイリッシュな配色になるとされています。これは伝説的バスケットボール選手コービー・ブライアントとのコラボレーションラインを継承・昇華させたものです。
ユニフォーム販売はバルセロナにとってクラブ価値を高めるブランディング戦略であり、世界中のファンからの重要な収入源となっています。(via SPORT)
【レアル・マドリードTVの審判攻撃&ベティス戦判定の結末
🎙️直近のベティス戦で審判が装着していた『RefCam(審判カメラ)』の生音声動画が公開されたことを受け、宿敵レアル・マドリードのクラブ公式放送『レアル・マドリード TV』がバルセロナに対して異例の猛攻撃を仕掛けました。
RMTVは、バルサの選手たちがデ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審に対してロチェルソのゴール前のハンド判定(クチョ・エルナンデスによるハンド)を再確認するよう要求したシーンを取り上げ、『今やバルサの選手たち自体が審判として機能している。スキャンダルだ。今週末のクラシコでマドリードは17人の審判と戦わなければならない』と怒りを露わに主張しました。
これに対し、スペインサッカー連盟審判技術委員会(CTA)は公式YouTube番組『Tiempo de revisión』を更新し、該当の判定を詳細に検証しました。
CTAは公式見解として『クチョ・エルナンデスが腕を使って意図的にボールを動かし優位性を得たことは明白であり、バルサ側に明確なボール保持の回復がないままゴールに至ったため、デ・ブルゴス主審のノーゴール判定は100%正しい決定である』と発表。マドリード側の主張を退け、審判団の対応の正当性を完全認定しました。(via SPORT)