【PSG主力3選手が負傷離脱の惨事

🩹勝利を収めたPSGですが、バルサとの死闘によりチームの主力3選手が負傷で倒れるという極めて高い代償を払うことになりました。

まず前半19分、昨季バロンドールを受賞したエースのウスマン・デンベレが、スプリント中に左太もも裏(ハムストリング)を痛めて自ら交代を要請。元バルサのフェラン・トーレスと交代しました。フェランは古巣相手に70分間プレーし、3度の決定機をホアン・ガルシアに阻まれるなど精力的に動きました。

続いて後半、主将のマルキーニョスが右足の筋肉トラブルを訴えて倒れ込み、そのままピッチを後にしました。

さらに深刻なのがフヴィチャ・クヴァラツヘリアです。シャビ・エスパルトとのフィジカルコンタクトで体勢を崩した際、右膝を不自然な形で痛めて激痛に顔を歪めました。自力で歩行することができず、スタッフに肩を借りて無念の負傷交代となり、膝の重傷が懸念されています。(via SPORT)

【ブラジル19歳CBアルトゥール・ディアス争奪戦

💣バルセロナの強化部(デコSDら)が長期にわたりスカウティングを重ねてきたブラジルの超新星CBアルトゥール・ディアス(19歳/アトレチコ・パラナエンセ所属)を巡り、プレミアリーグ勢との激しい争奪戦が激化しています。

アルトゥール・ディアスは身長188cmの左利きセンターバックで、左サイドバックもこなせる高い足元の技術を持ち、カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表にも招集されるなど評価が急上昇している逸材です。バルサはパウ・クバルシの将来の相棒として高く評価していました。

英国メディアCaughtOffsideによると、トッテナム・ホットスパーが今年冬の移籍市場での獲得に向けて新たな攻勢を準備しています。トッテナムは今夏、所有権の80%に対して2100万ユーロ(約34億円)のオファーを出しましたが、アトレチコ・パラナエンセに拒否されていました。

アトレチコ・パラナエンセ側は現在、移籍金を3000万ユーロ(約49億円)に引き上げており、トッテナムはこの要求に応じる姿勢を見せています。さらにニューカッスル、ノッティンガム・フォレスト、ブレントフォードも関心を示しており、資金力で勝るイングランド勢の参入により、バルサの補強プランに大きな暗雲が漂っています。(via SPORT)