判定を巡る波紋とパブロ・イバニェスの接触プレー

⚡️ 89分に生まれたマイニャスの劇的な同点ゴールですが、その直前のプレーを巡って相手側から猛烈な抗議が巻き起こり、大きな議論を呼んでいます。

🔍 問題のシーンは同点弾が生まれるわずか15秒前、アラベスのMFパブロ・イバニェスが相手MFレシオと球際で競り合った際に発生しました。イバニェスの足がアンヘル・レシオの足を明確に踏みつける形となり、アンヘル・レシオはその場に倒れ込んでプレー続行が不可能な状態となりました。

🛑 しかし、ピッチ上のムニデス主審はこの接触をノーファウルと判定してプレーを続行させ、VARを担当したデル・セロ・グランデ介入も行われませんでした。そのままアラベスが右サイドへ展開してクロスを上げ、マイニャスの同点ゴールへとつながりました。相手ベンチや選手からは猛抗議が飛び交いましたが判定は覆らず、アラベスにとっては命拾いとなる審判の判定に助けられた格好となりました。 (via SPORT)

【本日の総括】

第10節マラガ戦は、前半のパスミス連発と自滅で先行を許す厳しい展開となりましたが、キケ監督の怒濤の3FW投入と23歳マイニャスの劇的1部初ゴールにより、土壇場で1-1の引き分けに持ち込みました。直近6試合勝利なしと足踏みが続きますが、敗色濃厚からの勝ち点1獲得を反撃の契機としたいところです。