主将テナグリアが明かす負のループと自制の欠如
⚽️ 主将としてディフェンスラインを支え、序盤には惜しいシュートも放ったナウエル・テナグリアも、試合後のインタビューで落胆と自己批判の言葉を並べました。
🗣️ ナウエル・テナグリアはチームが直面している課題について、次のように語っています。
『この引き分けには全く納得がいかないし、後味が悪すぎる。ホームのメンディソロサでこのような不甲斐ない戦いを見せてはならない。ファンに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ』
『今の僕たちに決定的に足りないのは冷静さと落ち着きだ。1つのミスを起こすと焦りから次のミスへと連鎖し、自分たちで負のループにハマってしまっている。ビゴでの試合と同じ過ちを繰り返してしまった。終盤に怒濤の反撃を見せてなんとか同点に追いついたが、勝利を掴むには時間が足りなかった』
『ホームで落としてよい勝ち点ではない。自分たちが置かれている苦しい状況を全員がしっかりと自覚し、シーズン序盤に見せていた躍動感ある本来のアラベスを取り戻すために、死に物狂いで修正に取り組まなければならない』 (via Mundo Deportivo)