ギド・ロドリゲスが明かした胸中とポゼッションの課題
敗戦後、バレンシアのベテランでありワールドカップ王者でもあるギド・ロドリゲスが、ロッカールームの現状とチームが直面している課題について強い言葉で語りました。🔥
試合結果への激しい怒りを隠さず、ギドは『手中に収めかけていた試合を逃してしまい、猛烈な怒りを感じている。勝たなければいけない、勝ち点3を積み上げなければいけないことは全員が分かっている』とコメント。さらに責任の所在について『監督は自身の責任を引き受けているが、僕たち選手も一歩踏み出して責任を引き受けなければならない。これはアギーレ監督と僕たち全員の問題であり、外部に犯人を探すべきではない。僕たちが良いプレーをできていないからこそ、この勝ち点にとどまり、ボールを保持できない時間が多いのだ。頭を下げて黙々と働き、明日の練習から次の試合へ向けて集中するしかない。口を閉ざし、結果で語るべきだ』と訴えました。
また、自身のフィジカル状態とチームの戦術的課題についても言及し、『怪我からの復帰以降、自分の身体的な切れについて色々と考えていた。しかし、ボールを保持できないと無駄な消耗が増える。ボールを持っていれば無駄に走らずに済み、試合終盤まで体力を残すことができる。したがって単なるフィジカルの問題だけでなく、ポゼッションとパスの精度を高めるステップが必要だ』と分析しました。
最後にファンに対して『ファンの皆さんのもどかしさは痛いほど理解できる。しかし、今この瞬間に弱い者は諦めるが、僕たちは絶対に諦めない。それだけは確かだ』と熱い誓いを立てました。(via MARCA)