月曜の敵地セビージャ戦に向けた相手主力FWの動向

次節ラ・リーガ第10節の締めくくりとして、月曜日にサンチェス・ピスフアンでのアウェイゲームに挑むオサスナ。その対戦相手であるセビージャ陣営では、攻撃の要であるFWルーカス・スタサンの状態を巡って慎重な調整が続いている。

セビージャを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督は、金曜日午前の練習を完了させたが、注目を集めたスタサンは2日連続で全体練習のグループから外れ、個別での負荷管理プログラムに終始した。

スタサンは9月中旬のデポルティーボ戦で右足長内転筋の筋膜損傷を負い、その後のリーグ戦やベルギーU-21代表への参加を見送ってリハビリに専念してきた。前節のレアル・マドリード戦で実戦復帰を果たし、途中出場からのわずか30分間でアシストを記録するなど非凡な打撃力を示していたものの、クラブ側はコンディションの完全復活に向けて慎重な姿勢を崩していない。

セビージャ側は週末の土曜日および日曜日に実施される最終調整の中で、オサスナ戦に向けたスタサンの招集可否を最終確認する方針だ。オサスナ守備陣にとっては、相手のキーマンが万全の状態でピッチに立つのかどうかが大きな焦点となる。 (via Estadio Deportivo)