レアル・ソシエダ

サン・セバスティアンでの新生活をスタートさせたエクトル・フォートが、ピッチ外での私生活や趣味、SNSとの付き合い方、意外な幼少期の夢などを明かしました。

若手選手としてSNSに囲まれて育ったフォートは、『僕たちの世代はSNSとともに成長してきた。今さら隠れるのは遅すぎる。批判は避けられないが、自分を大切にしてくれる周囲の人々や監督の言葉だけに耳を傾けている』とコメント。メディア露出の多い著名なパートナー(彼女)との生活については、お互いのプライベートを守りつつ見せたい部分だけを公開していると説明し、入団会見の私服コーデも彼女の助言で決めた微笑ましいエピソードを披露しました。休日には愛犬とともにイゲルド山やビアリッツを散歩したり、ドラマ鑑賞を楽しんでいるとのことです。

また、サン・セバスティアンの食文化にも馴染んでおり、地元の名物料理であるココチャ(魚の顎肉)が大のお気に入り。最大の趣味は「釣り」で、幼少期に父や祖父とメノルカ島やカディスで親しんだ経験から、今年の夏もモルディブで釣りを楽しんだと語りました。「サッカー選手になっていなかったら?」という問いに対しては、『本当はレゲトン歌手になりたかった。歌は下手だけれど憧れていた。現実的に考えるなら、大学で勉強して父親の事業を手伝っていただろう』と笑顔で回答。2031年までの長期契約を結んでおり、クラブやサポーターと温かい人間関係を築いていきたいと強い愛着を示しています。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

本日は「ネグレイラ事件」を巡るレアル・マドリードの思惑に対する元審判の辛辣な指摘から、W杯優勝トロフィーが全国を巡るRFEFのサポーター感謝イベント、そしてエクトル・フォートの親しみやすい素顔まで、スペインサッカー界のバラエティ豊かなピッチ外の話題をお届けしました。試合のハイライトだけでは見えないクラブや選手の人間模様に引き続き注目です!