スペイン代表周辺
スペインサッカー連盟(RFEF)は、2026年ワールドカップで男子スペイン代表が2度目の世界制覇(2つ目の星)を果たしたことを祝し、全国のファンへ感謝を伝える大規模巡回展示会『Reyes del Mundo(世界の王たち)』をスタートさせました。
9月初旬、ラファエル・ロウザン会長とルイス・デ・ラ・フエンテ監督が自治市セウタを訪れたのを皮切りに、UEFAネーションズリーグの試合開催に合わせてアンダルシア(マラガ、セビリア)やアストゥリアス(ヒホン、オビエド)を巡回。すでに数万人のサポーターが会場を訪れ、本物のW杯トロフィーと対面する感動を味わっています。
今後は2026年12月末までに、マピ・レオン、バリャドリード、ブルゴス、ログローニョ、ブライアン・サラゴサ、パンプローナ、ビトリア、パルマ・デ・マヨルカ、バルセロナ、サンタンデール、ダニ・メリダ、マドリード、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、トレド、バレンシア、ウーゴ・クエンカ、ムルシア、メリリャ、ラス・パルマス、テネリフェなど全国各地を網羅する予定です。さらに2027年以降も訪問都市を追加していく方針です。展示会場ではトロフィーの鑑賞だけでなく、代表選手や関係者の証言とともに激闘の7月を振り返る体感型コンテンツや各種サプライズ演出も用意されています。(via MARCA)