スペイン代表初招集のOBロベルト・フェルナンデスが語る「マラガでの学び」
🇪🇸 エスパニョールでの圧巻のゴールラッシュにより、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペインA代表(UEFAネーションズリーグ)に初招集されたFWロベルト・フェルナンデス。今最も注目を集めるストライカーが、代表記者会見で古巣マラガCFへのあふれる感謝とリスペクトを語りました。
🌱 2023-24シーズン、マラガが3部リーグ(1RFEF)に身を置いていた時期にエースとして君臨したロベルトは、当時の過酷な環境での戦いが現在のフットボールキャリアの礎になっていると明かしました。
3部という泥臭いリーグでの経験について問われると、次のように心情を吐露しました。
『マラガでの下部リーグ、いわゆる「泥の中」で得た学びは、私にとって非常に大きなものでした。当時は21歳と非常に若かったですが、現在は1部リーグで多くの試合を経験できています。あの苦しい環境で戦い抜いた経験があるからこそ、厳しい状況に直面しても冷静さを保ち、ピッチ上で正しい決断を下すことができるのです』
👏 3部での試練を乗り越えて代表に上り詰めた元エースの言葉は、現在1部で苦闘するマラガのクラブと若手選手たちにとっても大きな勇気と希望を与えるものとなっています。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
開幕7節を終えて勝ち点3の最下位と苦しい戦いが続くマラガCFですが、守護神エレーロと生え抜きCBレシオという強固な軸が確立され、負傷を抱えながら戦う不屈の闘志が示されています。VARのトラブルや激戦の悔しさを糧に、次節ラ・ロサレーダでの反撃へ期待が高まります!