第7節ヘタフェ戦:酷暑と判定に泣いた敵地での痛恨黒星

🏟️ コリセウムで行われたラ・リーガ第7節ヘタフェCF戦に臨んだマラガCFは、0-1で痛恨の黒星を喫し、開幕7試合勝利なしと苦境が続いています。

⚽️ マラガは敵地でありながら55%(前半は63.4%)のボール支配率を記録し、丁寧なパス回しで試合の主導権を握り続けました。しかし、アタッキングサードでの決定力不足がこの試合でも重くのしかかります。

⚠️ 85分、マラガが押し込んでいた時間帯に一瞬の隙を突かれ、ヘタフェの電光石火のカウンターを被弾。マルティン・サトリアーノのお膳立てからイバン・アソンに痛恨の決勝ゴールを許してしまいました。

シュート11本(枠内4本)を放ち、90+3分にはカルロス・ドトールが至近距離から決定的なシュートを放つも相手GKダビド・ソリアの神セーブに阻まれ、90+6分のアディショナルタイムのフアン・クルスのシュートも実りませんでした。

📉 この敗戦により、敵地コリセウムでのヘタフェ戦は5試合連続で「0-1」という同一スコアでの敗戦に。マラガが同スタジアムで最後にゴールを決めたのは2012年3月のサンティ・カソルラ(1-3で勝利)まで遡り、14年以上もアウェイのヘタフェ戦で無得点という不吉なジンクスを破ることができませんでした。 (via Mundo Deportivo)