新ファーストユニフォーム発表も伝統の「斜めライン」がなく物議
👕 ラ・リーガの他チームから大きく遅れてようやく発表された2026/27シーズンのファーストユニフォームが、ファンの間で大きな議論を呼んでいます。ウインガーのホルヘ・デ・フルートスやサイドバックのアンドレイ・ラティウ、中盤のオスカル・バレンティンがモデルを務めて公開された新ユニフォームには、1949年からクラブのシンボルであり続けた伝統の「赤い斜めライン」がありません。
⚡️ 代わりに稲妻をベースにしたデザインが採用されています。クラブは公式に『我々のエンブレムからインスピレーションを受け、闘うためにデザインされた。これが2026-27シーズンのラージョ・バジェカーノのファーストユニフォームだ』と発表していますが、ファンからの批判は避けられません。主な特徴は黒い袖とゴールドの縁取り、そしてサイドに配置されたグラデーション仕様のエンブレムです。なお、ゴールキーパーのアウグスト・バタジャが着用する黒のキーパーユニフォームにのみ、伝統の斜めラインが残されています。(via SPORT)