レーシング_サンタンデール

レーシング・サンタンデールは、アラーベスとのプレシーズンマッチ「トロフェオ_ナンド_ヨス」で1-1(PK戦で7-8で敗退)となりました。マティージャのオウンゴールで先制されたものの、シベラ退場後の数的優位の中、カナーレスのアシストからビジャリブレに同点弾を許しました。

新加入のブラジル人DFペドロ・フェリペ(Pedro Felipe、22歳、ユヴェントスから獲得、4年契約)とセルヒオ・カナーレス(Sergio Canales)が先発出場。

去就が不透明なサリナス(Salinas)とプエルタ(Puerta)にも出場機会が与えられました。サリナス(Jorge Salinas、19歳)については、バルセロナが獲得を狙って約600万ユーロを提示していますが、SDのチェマ・アラゴン(Chema Aragón)は『1600万ユーロの契約解除金を満額支払わない限り、放出するつもりはない』と強気な姿勢を示しています。エスパニョールからパブロ・ラモン(Pablo Ramón)を完全移籍で獲得(買い戻しオプション付き、4年契約)し、ウイングのスレイマン・カマラ(Suleiman Cámara、24歳)がスロヴァン・ブラチスラヴァに完全移籍となりました。 (via Mundo Deportivo)

ジローナFC

今シーズン2部(セグンダ・ディビシオン)を戦うジローナは、プレシーズンマッチでサバデルと2-2の引き分けに終わりました。Jastinのミドルシュートで先制。後半にPKをVanatが沈めて2-1としたが、デビッド・ロペスが2枚目の警告で退場。後半アディショナルタイムに被弾し、勝ちを逃しました。

しかし、負傷により長期離脱していたヤセル・アスプリーヤ(Yaser Asprilla)が7ヶ月ぶりに実戦復帰しました。

また、元ジローナの象徴ペレ・ポンス(Pere Pons)がサバデルの選手としてスタジアムに復帰し、ファンから大歓声を受けました。

左SBのペプ・チャバリア(Pep Chavarría、28歳)がロンドンのチェルシーに移籍した(移籍金およびメディカルチェック通過済み)。これに伴い、後釜としてアレックス・モレノ(Álex Moreno)の獲得を模索しています。 (via Esport3)