CDテネリフェ

今夏、セグンダ(2部)に復帰を果たしたテネリフェは、アルバロ・セルベラ監督のプロジェクトに向けて木曜日にプレシーズンを開始する。(via MARCA)

クラブの財政面を支えるため、バルセロナ・アトレティク(バルサB)へ2名の有望株を高額で売却した。1人目は18歳の右ウイング、ジョニ・エルナンデスで、移籍金約50万ユーロと将来の売却益の25%を受け取る条件で合意した(2030年までの契約)。昨季はフベニールやテネリフェB(5試合2ゴール)でプレーし、最終節のオウレンセ戦ではトップチームデビューも果たした逸材である。2人目は22歳の左ウイング兼インテリオールのフアン・イバーラで、移籍金約10万ユーロと将来の売却益の15%で合意した。昨季テネリフェBで32試合13ゴール9アシストを記録している。マヌ・ギルSDは『カンテラが投資ファンドとして機能することも成功の一つだ。彼らの売却によりトップチームに2、3人の選手を登録できる』と評価している。(via Mundo Deportivo)

補強面では、カディスからDFホルヘ・モレノを完全移籍で獲得(2年契約)した。クラブは彼を『若く、成長の余地があり、守備の強度と高い身体能力を持つ』と高く評価している。(via Estadio Deportivo)

FCアンドラ

プロサッカー参入4年目のシーズンを迎えるFCアンドラは、月曜日にプレシーズンを開始した。猛暑の中、ニコ・ラッティ、ダニ・ビジャエルモサ、アレックス・カルボら多数の選手がトレーニングに参加している。(via MARCA)

FWアルベルト・ロサスとセルヒオ・モリーナは別メニューで調整を続けており、特にロサスは昨季終盤のケガからのリハビリ中で、9月中の復帰を目指している。また、ナスティック・デ・マンレサから若手4選手(ヤン・ラグナス、ティアゴ・オルメド、ステファン・ゴルボビッチ、サバ・サムシア)が練習に参加している。(via MARCA)

移籍情報では、右SBのイバン・ロドリゲスがウエスカへレンタル移籍で退団した。昨季はビジャレアルBで18試合に出場し2アシストを記録していた。(via MARCA)