スポルティング・ヒホン

水曜日にプレシーズンを開始するスポルティング・ヒホンは、ニコラス・ラルカモン新監督のもとで守備陣の再構築を進めている。(via MARCA)

メキシコのプエブラからウルグアイ人CBエマヌエル・グラルテ(28歳)をレンタルで獲得し、月曜日にメディカルチェックのためにヒホン入りした。昨季はペニャロールにレンタルされて32試合に出場していた。ラルカモン監督がプエブラ時代に指導した愛弟子であり、スポルティングが1部に昇格した場合には買い取り義務が発生する。(via MARCA)

また、アスレティック・クラブの下部組織からCBアイマール・ドゥニャベイティア(23歳)を完全移籍で獲得した。1部RFEFで70試合以上の経験を持つバスク人DFとは3年契約を結び、アスレティック側は今後2年間の買い戻しオプションを保持している。(via MARCA)

GKエゴイツ・アラナとCBホルヘ・サエンスの獲得もすでに完了しており、新シーズンの守備陣の陣容が固まりつつある。(via MARCA)

ピッチ外では、クラブの伝説的な存在であるホセ・マヌエル・ディアス・ノボアの葬儀がサン・ペドロ教会で執り行われた。彼は選手、監督、テクニカルセクレタリー、マレオ(下部組織)のディレクターを歴任した。エロイ・オラヤやホルヘ・ダビドら教え子たちが参列し、『彼は私たちにとってスポーツにおける父親だった。カンテラを重視し、若手に自信を与えてくれた』と故人を偲んだ。(via SPORT)

RCDマジョルカ

昨季の結果によりLaLiga Hypermotion(2部)へ降格したマジョルカは、スローガン『volem sentir』を掲げたシーズンチケット更新キャンペーンを開始した。初週で5,873人が更新手続きを済ませたが、降格したにもかかわらず価格の値下げが20%にとどまったことに対してファンから不満の声も上がっており、昨季のクラブ記録である23,060人には届かない見込みである。チケットにはリーグ戦21試合、コパ・デル・レイ、そしてPSGとの親善試合(トロフェウ・シウタット・デ・パルマ)が含まれている。(via SPORT)

選手人事では、バルセロナがカンテラ出身のFWヤン・ビルジリ(19歳)の買い戻しを検討している。マジョルカの2部降格に伴い、彼の契約解除金は3,000万ユーロから1,200万ユーロに半減した。バルサは40%の将来の売却条項と優先交渉権を保持しているため、実質700万ユーロで買い戻しが可能となっている。ビルジリは昨季トップチームで31試合に出場し、2ゴール4アシストの好成績を残した。現在はマジョルカのプレシーズンに参加しメディカルチェックをパスしているが、バルサ復帰の夢を叶えるためにハンジ・フリック監督へのアピールを望んでいる。また、ベティスなども彼に強い関心を示している。(via SPORT)