マルセリーノ時代との違いと代表予備リスト入り!『トップ下こそ適任』と語るアルベルト・モレイロの確信

昨シーズン、マルセリーノ・ガルシア・トラル前監督の下では、アルベルト・モレイロは主に左サイドに開いた位置でプレーしていました。大外から鋭いドリブルで切り込み、チャンスを生み出すスタイルで攻撃を牽引し、ルイス・デ・ラ・フエンテ代表監督が発表した2026年W杯に向けたスペイン代表の予備登録55名にも選出されるなど、確かな実績を残していました。🇪🇸💫

今季新たに就任したイニゴ・ペレス監督は、シーズン開幕当初、トップ下にヘラルド・モレノやアジョセ・ペレスといったストライカータイプの選手を置き、ゴール前への侵入を重視していました。しかし、直近の試合からアルベルト・モレイロを中央に配置するシステムへと舵を切りました。🔄🧠

モレイロ自身、ラス・パルマス時代から『サイドよりもトップ下(エンガンチェ)の方が自分のプレースタイルに合っているし、一番力を発揮できる』と語っていた通り、真の適性を発揮しています。マラガ戦では先制された直後に試合を振り出しに戻す貴重な同点ゴールを決め、レバンテ戦ではアジョセの先制ゴールをアシストしたほか、勝ち越しとなるチーム2点目を自ら叩き込み、さらにジョルジ・ミカウタゼのダメ押しゴールも完璧なお膳立てで演出しました。2試合で2ゴール2アシスト(今季リーグ通算2ゴール3アシスト)と圧巻の数字を残しています。⚡️👟

自身の役割とチームの戦術についてアルベルト・モレイロは、『僕たちはこの戦術的なアイデアがとても好きだし、指揮官のことも自分たちのことも深く信頼している』と明かしており、イニゴ・ペレス監督の掲げるフットボールへの強い確信と手応えを口にしています。🗣💬 (via SPORT)